ゲームの感想

「Witch and Lilies」の感想

問い

百合を題材としたノベル作品はありますが、3Dダンジョンはプレイしたことがありますか?

今回はエンディングまで進めたので紹介します。(やり込み要素をクリアしたらまた書き換えるかも)

出会い

2022年10月08日にクラウドファンティングしたのが出会い。その時は、クラウドファンティングを色々見ててこのゲーム面白そうだと思って支援した。

商品概要

制作ストロマトソフト
シナリオ祁答院慎
キャラクターデザインmagodesu

購入先

Steam:Witch and Lilies

プレイ概要

「魔女の迷宮攻略するため、主人公が少女だけのパーティーで挑んでいく。」

エンディングまでの時間:約30時間

パーティーはナイト、ベスティア、ヒーラー、ウィザード、バードで道中レベリングを数時間してこの時間でした。

私見

Q? このゲームの百合とは?
A? 魔女の迷宮を攻略していく、その過程で生まれた絆
何が良かった?なぜ良いと感じた?
①絆システム①カップリング妄想ができる
②戦闘②スキルをバンバン気兼ねなく使える
③豊富な声の種類③20種類と多い

評価

感銘(意外性)★★★★★
☆☆☆☆☆
激情(心への影響度)★★★☆☆
☆☆☆☆☆
創作衝動(物語)★★★☆☆
☆☆☆☆☆
創作衝動(イラスト)★★★★★
☆☆☆☆☆
創作衝動(音楽)★★★★★
☆☆☆☆☆
DRPG要素★★★★★
★★☆☆☆

感想ネタバレあり

プレイ前はストーリーで百合を堪能出来ると楽しみにしていましたが、実際は"表で見えない"ところ妄想する、”妄想製造補助ゲーム”でした。

ストーリーは絆の妖精との関係を主軸においていて、パーティーメンバーはあまりかかわらないので百合感が少ないです。

ただ、デートやダンジョン攻略中の会話システムで百合を堪能できます。

直接的なスチルなどは無いですが、"直接的ではない"ことによって妄想がはかどります。

(そういえばここの制作したところは「百合乱慕」というカードゲーム出してたところなので、"表で見えない"ところを妄想するが正解かもしれません。)

総括

このゲームは"直接的な"百合(スチルやムービー等)はありませんので、"直接的な"百合を見たい場合はオススメできません。

ただし、関係性を見ることができたり、パートナーシステムがあるので"表で見えない"(ゲームの描写じゃないところ)ところを妄想するのが得意な人には

オススメになっています。

また、ゲームの迷宮攻略ですが、ヒーラーは必須なのでは?と思うような難易度になっています、ザコ戦でも戦闘不能になったり、大ダメージを受けるので

私が今までやってきたゲームと違って新鮮さがありました。

あと、絶対に初めて迷宮攻略開始したらメニューからスキルポイント割り振りましょう、普通に全滅するおそれがあります。

私が説明読まなかったのかレベル1の時点でスキルポイントが1あります。

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